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占術のご紹介

霊感・霊視占い

霊感・霊視とは神仏が示すことを人間が感覚で感じ取る直感的なもの(インスピレーション)です。
これらの力は本来誰にでも備わっていたもので、人間だけに与えられた特別な能力でした。
しかし、人間は進化の過程で科学の発展と共にその力を退化させてしまいました。
現在では、修行や悟りの結果として神仏から啓示を得る場合と、生まれつきの資質を持った人間だけが持っています。
「霊感」とは、人間が何かに対して積極的にはたらきかける能力というよりも、神仏から発せられる霊的な力をキャッチできるという、受動的な力です。
「霊視」は実際の目で見るのではなく、能力者の脳内スクリーンに映し出される映像の事で、これも受動的に伝わってくるものなのです。

チャネリング

チャネリングとは常識的な通信手段では情報をやりとりできないような相手(高次元での霊的存在・神・死者・宇宙人・未来人など)とコミュニケーションとることをいいます。
日常的な意識から外れた宇宙意識や存在、ハイアーセルフなど様々な次元からの情報をチャネラーという媒体(存在)を通して引き出すことができます。
自己催眠状態に入ることが出来れば、この能力も実は誰もが潜在的に持っているものですから、瞑想などの方法を用いて自己開発も可能です。の
チャネリングが出来るようになると、アニマルコミュニケーションやオラクルカードからのメッセージを簡単に受け取れたり、ヒーリングもできるようになってきます。

水晶透視

水晶透視とは、透視能力のひとつで水晶を用いて未来や過去、記憶、遠くにあるものや人、深層心理などさまざまなものを水晶を通して映像として見ることができる能力のことをいいます。
水晶は邪気を寄せ付けません。
このクリアで清らかな石を媒介にして、 死者に会うこと・アカシックリーディングも可能です。
効能としてはオーラの開発やチャクラの活性化が期待できます。
水晶には球体、ポイント、ジェネレーター、ファントムなどの種類があり用途に分けて用いられています。
水晶透視をすることで宇宙の神秘を感じられることでしょう。

ペンデュラム

ペンデュラムとは、振り子でありダウジングのための道具です。
ペンデュラムは何かを知ったり、発見したり、選んだり、確認したりするために使いますが、最近ではヒーリングにも使われています。
振り子のおもりの部分はボブと呼ばれます。
ペンデュラムはボブ・チェーン・チェーントップの三つの部品によって構成されています。
自分の中の本当の声を聞くためやリサーチ、または二択の答えを知るために使われることが多いようです。
ヒーリングとしては、ペンダントトップとして身につけ、アクセサリーとして楽しみながら石との共鳴によるエナジーヒーリング的な効果が期待できます。

ホロスコープ

ホロスコープ(horoscope、チャート)は占星術における各個人を占うための天体の配置図です。惑星、黄道十二宮、十二室、角度の4つの要素で構成されています。
個人の生誕時における日・月・諸惑星の位置関係を図で示しそれによってその個人の人生を占います。黄道(こうどう)を十二宮に分割し、その上に日・月・諸惑星の位置を記号で書き込み、惑星が120度離れていると密接な関係がある、というような解釈をしていきます。
その外側に12種の占うテーマ(生命、財産、兄弟、親、子、健康、妻、死、宗教、帝王、善行、牢獄(ろうごく))を方位によって指定したドムス(十二位という)を配し占います。
この占星術は、紀元前5世紀にバビロニアで発生したと考えられており、ヘレニズム時代や古代ローマ時代に盛んだったようです。
日本には仏教とともにインドから中国を経て、10世紀ころに伝来し、現在、12世紀の二つのホロスコープが残っています。
ホロスコープの形は、西洋では昔から四角形ですが、日本や中国に残るものは円形をしてます。
その名残で今も日本で作られるものは円形になっています。

宿曜占星術

発生はいつ頃か定かではありませんが、約3000年前、文殊菩薩が28宿を基に暦を作り、「宿曜経」に表したとされています。
始め、インドで暦として生まれ、その後インド密教占星術に取り込まれて中国に渡り、不空という僧が翻訳した「文殊師利菩薩及諸仙所説吉凶日善悪宿曜経」が基となり中国宿曜道となって占いとして発展しました。
西洋占星術と同じく、宿曜占星術にも12宮があります。羊宮、牛宮、夫妻宮、蟹宮、獅子宮、女宮、秤宮、蝎宮、弓宮、磨宮、瓶宮、魚宮の12宮です。
西洋占星術の12星座に似てますが、意味あいはかなり違います。
12月20日生まれで射手座だから「弓宮」、とはなりません。なぜなら、12星座が太陽の運行を基にするのに対し、宿曜占星術は月の運行を基にしているからです。
月は約27日かけて天球を1周します、その27日間の一日一日をそれぞれ27宿星にあてはめてその日に生まれた人の性格、資質、運勢を占います。
太陽の12星座占いが、人の表面的な運勢を観るのに対し、宿曜占星術はより内面的・感情的な運勢を観ます。

九星気学

九星気学(きゅうせいきがく)とは、生れた年月日の九星と干支、五行を組合わせた占術です。
方位の吉凶を知るために使われることが多いのではないでしょうか。
九星術を元に明治42年に園田真次郎氏が気学としてまとめたものと、それ以前の九星術と合わせて九星・気学と総称されています。
生年月日によって定まる九星と十二支と、方位の吉凶を知りたい日の九星と十二支を元に占います。
九星と十二支は年・月・日・時のそれぞれにありますが、このうち年と月が運勢に大きく関係するとされています。
生年によって定まる九星を本命星、生まれ月によって定まる九星を月命星といいます。
九星はある決まった法則で各方位を巡回することになっており、生年月日によって定まる九星と十二支との関係で各方位の吉凶を占います。
気学では地球上には下記の9種類の“気”(磁場の様なもの)が存在するという考えで、この9種類の気は、定期的に下記の順番で各方位を循環していると考えます。
北西 → 西 → 東北 → 南 → 北 → 西南 → 東 → 東南
気学では、人間の生まれた時の地球上の気の配置がその人の運を決定すると考えられています。
それにより、人間の生まれながらに持っている運気を大まかには9通り(一白水星~九紫火星)、厳密にいうと1,000通り以上に分類し、その人たちの行動を分析して作り出された確率統計学です。この理論を利用することで、様々な悩みを鑑定し分析します。

算命学

算命学(さんめいがく)は中国に発祥した干支暦をもとに、年と月と日の干支を出して人の運命を占う中国占星術、中国陰陽五行を土台とした運命学の一流派であり、伝統を継承しながら日本で学問として大成されました。
算命術ともいいます。
天中殺という言葉で話題となりました事をご記憶の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
中国で算命という言葉は「運命を算出する」を意味しており、占術全般を指す用語です。
生年月日の干支から人間の特性、運命を推し量ろうとする術を算命学等と呼ぶのは日本独特の呼び方です。
算命学は中国では約2300年前から皇帝学ともいわれており、四柱推命・気学・九星気学の基でもあります。

易とは、約3000年前に発祥した中国の帝王「伏羲・文王・孔子」という三人の聖人の手によって生まれたという伝説を持つ占いです。
筮竹(50本の竹棒)を用いて万物の変化の予兆をとらえ、判断します。
昔は占いといったら易者という位ポピュラーな占いでした。
自然界のあらゆる事象は陰(- -)と陽(-)に分けられ、そこからさらに自然現象になぞらえた八卦(乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤)が生まれました。
この八卦を重ねることで六十四卦を割り出し、『易経』から卦辞(その意味)を知ります。
例えば下卦が坎(水)、上卦が坤(地)だった場合は、「地水師」という卦になります。
現在は筮竹ではなく、コインやサイコロ、また易の象意をカードにした「イーチン・タロット」を用いることもあるようです。

紫微斗数

紫微斗数とは太陰太陽暦をもとにした占術。主に生年月日時を基にして個人の特性や巡ってくる運勢を占う、いわゆる命占術の一つです。
配置は異なっていますが、西洋占星術のハウスと同じ概念の十二宮へ暦から算出される星を配置し、その星の吉凶象意から占います。
星の配置にあたっては、天体の実際の位置は考慮されていません。 紫微斗数では多くの星を使用して占いますが、それらの星は重要度を基準とした分類がなされており、重要度の高い星のほとんどが実在する天体に起源を持っていると考えて良く、実在する天体としての星と同じ名前を持っています。
紫微斗数という名前は、北極星、天皇大帝である紫微星を主とする星々から運命(=数)を量る枡(=斗)を意味しています。中国や台湾では大変人気が高い占術です。

霊感タロット

霊感タロットまたはインスピレーションタロットとも呼びます。
普通のタロットのリーディングとは異なり、霊感の強い読み手が相談者と波長を合わせ、高次元へアクセスし答えを導き出します。
カードの置かれた位置や向き、カード自体の意味、数字、他のカードとの組み合わせを複合的に読み解きリーディングしていきます。オリジナルの展開法を持っている先生が多く、「人の気持ち」「状況」など
数日で変化する要素が多いものを鑑定するときにはこの占術が一番でしょう。

オーラ

オーラとは体から放出される生命、精神をつかさどる生体エネルギーのことです。
オーラはその人の性質、性格によって、色が違うといわれています。言い換えれば、オーラの色でその人の性質、性格がわかるというものです。
オーラは体を取り巻く一種のエネルギー媒体と考えられています。人は何種ものオーラカラーで形成され、主に4つから7つの層に分かれているといわれています。この層に何色のオーラが輝いているかということ、そしてその透明度、色の組み合わせなどを把握することにより、 現状の貴方の置かれている状態や貴方の持つ特異性、性質などをよ
りいっそう理解することができるといわれています。
オーラの波動は人それぞれで、人の指紋のようなものといえるでしょう。 人の性格を表すオーラの色は基本8色(赤・橙・黄・緑・青・藍・紫・白)といわれていますが、中間色や特異色を含めると21色にもなります。
初対面なのに「気が合う」「合わない」と感じたり、またはある人がいるだけで その場の雰囲気が変わったり、なんてことがないでしょうか。こういった目には見えないけれども感じるものがオーラエネルギーなのです。
オーラを知ることで自分や彼のことを深く知るひとつの手段となります。オーラによって好きな異性のタイプがわかるので、彼のオーラを知ることは重要です。
オーラを磨くことによって、感情的、精神的な問題を改善したり、運命をよい方向へ導いたりと自分自身を向上させることができます。知っておいて損はないでしょう?

ヒプノセラピー

ヒプノセラピーとは心理療法の1つで、人間の催眠状態にして行います。米国ではカウンセリングと同じように、一般的に利用されています。
催眠療法は催眠誘導という手法を使って、普段閉じている潜在意識の扉を開け、潜在意識の中に注意を向けていきます。通常はアクセスできない潜在意識の中にある膨大な記憶の中から、必要な記憶をすくい上げ、問題解決や自己成長に繋げる心理療法です。
通常の意識(顕在意識)も保ちながら、セラピストの催眠誘導によって心と体をリラックス状態に導き、普段は閉ざされている潜在意識への入り口を開いてアクセスします。
潜在意識に直接働きかけるカウンセリングと思ってくださればわかりやすいのではないでしょうか。
セラピストは貴方の潜在意識からのメッセージを読み取り、、問題(悩み)の原因となっていることの改善を図り、解消したり、軽減させていきます。
このセラピーを受けることにより、貴方は自分自身の力で、本来のあなたの力や自信を取り戻すことができるようになるのです。

数秘術

数秘術とは、西洋占星術や易学等と並ぶ占術の一つで、ピタゴラス式やカバラ等が有名です。
「数秘学」とも言います。
一般的な占術の方法は「命術」で、占う対象の生年月日や姓名などから、固有の計算式に基づいて運勢傾向や先天的な宿命を占います。
生年月日や姓名を数字に置き換えて、ひと桁(11、22、33等は例外の場合有り)になるまで全ての数字を足し、最後に出た数字の持つ意味から占います。
誕生日からは誕生数が、姓名からは姓名数が導き出されます。
また、誕生日や姓名の一部だけ計算したり、誕生日と姓名の数を組み合わせたりする事もあります。(誕生数・姓名数は、違う用語が使用される事もある)。
日本人の場合は姓名をローマ字ヘボン式で表記し、そのアルファベットをさらに数字に置き換えたりします。
誕生数は一生変わらない事から、持って生まれた性格や先天的な宿命等が占えますし、姓名数は結婚等で姓が変わったりする際の運命や、呼び名(ニックネーム)の場合の運命等、表面的な事が占えます。
生年月日や、占いたい過去や未来の日付等の数字データ、もしくは姓名等、数字に置き換えられる一部の個人情報が必要な占いです。

姓名判断

姓名判断とは姓名によってその人の運勢を判断する占術です。
その起源は、陰陽五行説を踏まえた中国漢代の相字法にあります。開運の手段として、しばしば改名が行われるのは、姓名が人の運命に支配的な意味をもつと根強く信じられているからです。
一般的に、人の姓名の字の画数から5つの格数を算出し、それらに与えられた伝統的・経験的な解釈に基づいて解釈を行います。
生年月日(人物の持つ本来の性質・役割)と、姓名の陰陽二気(身体的調和)、および姓名が発音されるときの音を五行に対応させた際の調和、八卦・九星などの数理との関係、姓名を文として解釈するところの意味などを考慮して、総合的な鑑定をします。様々な流派がありますので、以下は参考例です。

・天格(祖格)姓の総画数。霊数は加えない。祖先運。一般的に晩年になるほど影響力を強めるとされる。天格だけで吉凶は判断しないが、姓と名の画数の関係が、姓名判断においては重要であるとされる。婚姻をすると一般的には配偶者のどちらか一方の姓を他方の姓に合わせるため、配偶者の一方は婚姻後には天格が変わり、したがって総画も変化することになる。

・人格(主格)姓の最後と名の第一字を足したもの。主運。姓と名双方の画数を用いることから、姓名の中心、五運の中核を成す。同一の格数であっても、姓と名からどのような画数が組み合わさっているかによって、その強弱が左右される。人物の内面をあらわし、家庭・仕事・結婚運、中年期の運勢に影響を与える。具体的には、人格が吉数であれば性格面で良い影響(物事を前向きに考える、積極的に活動できる、自信にあふれる等)が現れ、逆に凶数であれば悪い影響(物事を悪く捉える、自信を喪失しやすい、他人を妬みがち等)が現れる。本来は性格面を表象する数であるが、人間の性格が人と触れ合う際に意味がある以上、必然的にこの数が仕事運や家庭運を司ることになる

・地格名の画数の合計。一字名でもその人の性格をあらわす。霊数は加えない(加える説もある)。幼年期の運勢をあらわし、人物の成長過程に強い影響を与えるため、性格、才能、金運、適職、性的傾向に関与する。原則的に、人格が人間の内面を表象する数であるのに対し、地格は「他人に対する自分の印象」を表す数である。吉数であれば、他人から良い目で見られ、社交性に富む。逆に凶数であれば、他人から良い印象を受けない。上の金運や性的傾向・適職に関与するとはここから導かれる帰結である。

・外格総格から人格を引いた画数。一字姓、一字名の場合はそれぞれ、霊数を用い 1を足す。姓も名も一字の場合は 2 を足す。家族や職場などの外因的要素、対人関係・社会的環境一
般の運勢。一字姓、一字名に霊数を加える。人生は人間関係によって決まるといっても過言ではない。他の数が吉数でも外格が凶数であれば人間関係に恵まれず、人生の実りを大きく損ねる可能性があるので注意する必要がある。逆に吉数であればよき友人・よき配偶者・よき上司・よき先輩等に恵まれる。総格姓名の総画数。霊数は加えない。人生を歩むにつれて色濃くでてくるといわれ、晩年の運勢に大きく影響する。

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